【まとめ】PS4でリリースされたメトロイドヴァニアおすすめ8選紹介

こんにちは、まよねーずです!

この記事を読んでいるあなたに質問です。ゲームソフトはパッケージ派ですか?ダウンロード派ですか?

Steam派なら間違いなくダウンロードだと思いますが、家庭用機派ならどうでしょう?

僕も以前はパッケージで買ってなんぼだと思っていました。しかしSteamで購入したり、家庭用機版のインディーゲームはダウンロード販売が多いため、それを利用しているうちにダウンロードでも良いと思うようになったんです。

しかもPS界隈は結構ダウンロード版のビッグセールがやっていて、かなり安く購入できる時もあるので、特にこだわりがなければぜひ利用してみてください。思わぬお宝が見つかるかもしれません。

さて、今回はそんなPS界隈、主にPS4でリリースされているメトロイドヴァニアの中から、僕が選んだおすすめを紹介しようと思います。

基本ブログ内で紹介した作品、かつ個人的な意見も多々ありますので、参考程度に見てもらえたら嬉しいです。

それではいきましょう。

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Dust: An Elysian Tail(ダスト アン エリジアン テイル)

僕が海外でのメトロイドヴァニア需要を知るきっかけとなった作品です。

エリュシオンという大陸を舞台に、記憶のない青年ダストが、言葉を話す不思議な剣アーラと、おてんばな剣の妖精フィジットと共に旅を重ね、自身の運命に迫っていく物語。

元アニメーターの方が描く美麗なアニメーションやキャラクター、スピード感のある爽快なアクションなどが楽しめる名作です。

僕のプレイしたメトロイドヴァニアで1、2を争うほど魅力的なヴァニア寄りの作品です。

Hollow Knight(ホロウナイト)

プレイした方も多いだろう、メトロイドヴァニア界のAAAタイトルです。

かつて栄華を極めたものの、ある事が原因で滅亡の一途を辿ってしまった虫の王国を舞台に、1匹の虫である主人公が王国滅亡の原因と、自身の運命に迫っていく物語。

メトロイドヴァニア屈指のボリュームで、様々なイベントや隠しも含む多数のボス、自由なスキルカスタマイズなどを豊富に揃えたメトロイド寄りの作品です。

ちなみに先月PSPlusのフリープレイ対象タイトルになっていたので、まだ未プレイだけどライブラリに追加された方はぜひプレイしてみてください。

Salt and Sanctuary(ソルトアンドサンクチュアリ)

以前ソウルライクなメトロイドヴァニアでも紹介したこの作品です。

死体や異形の怪物が跋扈する呪われた島で、地下深くに眠る謎に迫っていきます。

ソウルライク×メトロイドヴァニアという事で、システムや世界観などこれでもかとダークソウルをインスパイアしています。

メトロイドヴァニアの要素ももちろんあり、どちらの要素もうまい具合にミックスした傑作です。

ソウルライク好きはもちろん、メトロイドヴァニア好きも一度はプレイして欲しいヴァニア寄りのソウルライク作品です。

Bloodstained: Ritual of the Night(ブラッドステインド:リチュアルオブザナイト)

あの伝説のメトロイドヴァニアクリエイターが帰ってきた!

メトロイドヴァニアの「ヴァニア」である「悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲」を生んだIGAこと五十嵐孝司氏が手掛けた作品です。

産業革命時代のイギリスを舞台に、錬金術により悪魔の力を操れる身体となってしまった少女が、自身の身体を元に戻すため突如として現れた悪魔の城で繰り広げる戦いの物語。

メトロイドヴァニアの1柱である作品を生み出しただけあり、メトロイドヴァニアのおもしろい点をこれでもかと詰め込めこまれています。

リリースから1年が経過し、おなじみのEXキャラクターでのプレイや新しいモードも解禁されより遊びごたえのある作品となっています。

「そう、これがやりたかったんだよ」と思わせてくれるヴァニア寄り、というかヴァニアです。

Blasphemous(ブラスフェマス)

ダークソウルな雰囲気を持つメトロイドヴァニアです。

神からの意志という名目の下、奇蹟という名の厄災が蔓延した世界。「一体その奇蹟とは何なのか」その謎を解き明かすため、悔悟者と呼ばれる主人公が一人巡礼という名の旅をしていく物語です。

緻密なドットで残虐な演出をこれでもかと盛り込んであるため、苦手な方はご注意いただきたい作品ではあるのですが、クオリティが高く見応えがあります。ダークな世界観や一撃に重みを感じられるバトル(パリィもできます!)も楽しく

リリース以降様々なアップデートが加えられ、1年経った今ではより遊びやすくなっており、今年の夏にはDLCも無料配信され、ますますグレードアップしています。

ダークソウルが好きな方にはおすすめしたいメトロイド寄りの作品です。

Timespinner(タイムスピナー)

90年代のRPG好きにはたまらない雰囲気のある作品。

時を渡る使者の一族である少女が一族を根絶やしにした敵国への復讐のために戦い続ける中で、敵国の歴史を紐解いていき、時をかけた冒険を繰り広げる物語です。

とにかく世界観やBGMが90年代RPGを感じさせてくれるつくりがどストライクで、懐かしい雰囲気を感じながらプレイさせてもらいました。

アクションもオーソドックスなおもしろさを持っており、サブクエストなどの寄り道要素もあるためしっかり楽しめます。

「スターオーシャン」や「クロノトリガー」が好きな方は雰囲気や世界観を気に入ってもらえるだろうヴァニア寄りの作品です。

Minoria(ミノリア)

魔女と聖女の切ない戦いを描いたメトロイドヴァニアです。

中世ヨーロッパ風の世界を舞台に、王国に仇なす異端者を根絶するため、主人公のシスターが魔女達と苛烈な戦いを繰り広げる物語。

今回紹介する中では可愛らしい美少女キャラを動かせる数少ない作品ですが、敵の一撃が重いがゆえの高難易度な点は可愛さのかけらもありません。

ただアクションは楽しく、物語も暗めの世界観で紡がれる胸を締めつけるような切なさがあり心に残るヴァニア寄りの作品です。

AXIOM VERGE(アクシオムヴァージ)

ラストはたった1人で制作された高いクオリティのメトロイドインスパイアです。

科学者である主人公が謎の声に導かれながら美しくも奇妙な惑星を冒険していく物語です。

メトロイドを見事にインスパイアしたつくりで、様々なショットやグラップリングフック、地形のバグりを消滅させる事で開ける道など、独自の要素もしっかり盛り込まれています。

たった1人で制作されたとは思えない高水準、高クオリティなメトロイド寄りの作品です。

まとめ

という訳でPS4でリリースされている僕のおすすめメトロイドヴァニア8選の紹介でした。

今や家庭用機でもこれだけのメトロイドヴァニアが楽しめるとは良い時代になりましたよねぇ。僕としては最高です。

ブログで紹介したものから抜粋しているため数は少ないですが、また新しい作品をプレイした際は記事を更新して本数を増やしていければと思っています。

また、SwitchやSteamでしかリリースされていない作品もあるので、そちらは別の機会に紹介させていただきます。そちらもぜひお楽しみに。

という訳で今回はこの辺で。
また次回!

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