【まとめ】メトロイドヴァニア紹介記事振り返りその10

こんにちは、まよねーずです!

前回の洞窟物語の紹介で、ついにメトロイドヴァニア作品を50本紹介できた訳ですが、メトロイドヴァニアはまだまだあります。もう僕のプレイが追いつかない程に。

ここ数年で様々な海外インディー作品が国内ローカライズされてプレイできるようになったこともあり、もうどんどん増えてます。

とはいえ、それはかなり嬉しい事なので、時間はかかるかもしれませんが、色々紹介できればと思いますのでよろしくお願いします!

という訳で今回はメトロイドヴァニア紹介記事振り返りです。

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No.46:『Vigil: The Longest Night(ヴィジル:ザ・ロンゲストナイト)』

ついに出ました期待のソルトヴァニア。発表からかれこれ1年以上経過してようやくのリリースでした。

Switch版は読み込みの長さやフリーズ、エラーなど色々不具合が起きていますが、先日フリーズとエラーは解消されており着実に対応が実施されています。

普通にプレイできるのであれば間違いなくおもしろいゲームだからこそ、堅実な対応を行っていただくことでもっと人気が出てほしい作品です。

そういえばこういったソウルライクなメトロイドヴァニアは、リリース予定のものも含めると少しずつ増えてきていますよね。このブログでも色々とリリース予定の作品として何作か紹介していますが、今回は紹介しているもの以外の話でも。

まだリリースしていないのですが『GRIME』という作品も気になっています。頭部がブラックホールみたいな主人公が冒険するソウルライクなメトロイドヴァニアだそうです。日本語での対応も予定されているのですが、家庭用機にリリースされるかはまだわかりません。ぜひ家庭用機にもリリースされて色々な方にプレイしてほしいですね。

No.47:『バトルプリンセスマデリーン(Battle Princess Madelyn)』

まさかの魔界村とメトロイドヴァニアが融合した作品です。まさか組み合わされるとは思いませんでした。

操作がホントに魔界村で、でもうまいことメトロイドヴァニアの要素なんかも入っているのは本当にお見事。開発者の方の愛娘マデリーンちゃんも、これは喜んでくれたのではないでしょうか。

そんな作品を生み出したCausal Bit Gamesは、他にも魔界村テイストのアクションゲームをリリースしています。『Maldita Castila(マルディタカスティーラ)』という作品で、こちらは完全に魔界村ライクなアクションです。魔界村ほどの難しさはないので楽な気持ちでプレイできると思います。

ちなみにマデリーンではこの作品の主人公が友情出演しています。さらにはどこかのステージのボスもマデリーンに登場するため、気になった方は一度こちらをクリアしてからマデリーンをプレイしてニヤリとしてみてください。

No.48:『シャンティ リスキィ・ブーツの逆襲ディレクターズカット(Shantae: Risky’s Revenge Director’s Cut)』

ついに来ましたシャンティです。やっぱりメトロイドヴァニア好きならこのシリーズはプレイしないと怒られちゃいますよね。ということで今回は2作目をプレイしました。

さすが今も続く人気シリーズだけあって楽しいしプレイしやすい。そしてシャンティのベリーダンスがキュートかつセクシーです。しゃがんだ時のお尻をプリンとさせる所なんてキュンとしちゃいます。

メトロイドヴァニアは別にっていう方も本作はプレイしてみても良いんじゃないかなんて思います。それほど万人受けでおもしろい作品です。ちなみに本ブログでもどこかの後続の作品を紹介レビューさせてもらいます。

ちなみに本作の開発であるWayForwardは色々な2Dアクションをリリースしており、ブログ内で紹介した『マミーディマスター』も本スタジオが手がけています。

他にも色々クオリティの高い作品をリリースしていますので、気になった方はyoutubeをチェックしてみてください。

https://www.youtube.com/user/wayforwardtube/videos

WayForward 公式Youtubeチャンネル

No.49:『GIGA WRECKER ALT.(ギガレッカーオルト)』

ポケモンでおなじみのゲームフリークが手掛けたパズルメトロイドヴァニアです。ゲームフリークといえば僕の中でポケモンしか作っていないイメージが強かったので、ポケモン以外の作品が初めてで新鮮でした。

ちなみに本作以外にももう1本「リトルタウンヒーロー」という作品もリリースしており、こちらは独特なシステムが斬新なRPGです。

僕もまだプレイしていないのですが、いずれプレイしてみたい作品です。アイデアが武器になるってどんな感じなんですかね。

No.50:『Cave Story(洞窟物語)+』

そして記念すべき50本目。様々なインディーゲームに影響を与えた作品です。本作をインスパイアして開発されているメトロイドヴァニアも多かったりします。

もう16年も前の作品なんですが、今でもファンが多く名作と名高い作品です。ってか、もう16年前なんだと思うとかなりビックリですね。ついにインディーゲームにも「レトロゲーム」と呼ばれる作品も出てきそうですね。

ちなみに本作を手掛けた開発室Pixelは他にも様々な作品を手掛けており、僕の中で印象が強いのは『いかちゃん』です。

いかちゃんは洞窟物語よりも前の作品で、独特な操作性の海洋探検アドベンチャーです。メトロイドヴァニアのような作品なので僕もプレイしました。

PC版は無料でWeb公開されており、3DSでもリリースされているので気になる方はぜひプレイしてみてください。

まとめ

という訳でついに50本となりました。次は100本目指して色々紹介していこうと思います。

2020年内もこれから日本語ローカライズも含めリリースされる作品があり、まだまだこの波が終わりません。2021年も様々な作品がリリースされていくので超楽しみです。

という訳で、50本到達!これから100本までどんな作品に出会えるのか、今後もたくさんの作品をプレイしてブログで紹介していきたいと思います。

あらためて本ブログをよろしくお願いします!

という訳で今回はこの辺で。
また次回!

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