こんにちは、まよねーずです!
気づけばもう11月、あと1ヶ月と半月ほど過ぎれば年末年始です。いやー、早いですね。なんやかんやで本ブログも3度目の年越しを迎えることになります。
飽きっぽい性格の自分がここまで続いているのは、好きなジャンルであるゲームについて色々あーでもないこーでもない言ってるからだと思います。やっぱりゲームっておもしろい。
という訳で、今回はいつものメトロイドヴァニア記事振り返りです。今回も様々なメトロイドヴァニアをプレイしました。
管理人の好き勝手気ままなしゃべり倒しに、しばしの間お付き合いくださいませ。
Table of Contents
No.91:NECROTOPIA(ネクロトピア)
ツギハギの怪物が自分自身の謎を求めてさまようメトロイド寄りの作品。
工具や武器、そこいらの柱や石像に至るまで、なんでも腕に付け替えて敵を殴打する、バイオレンスな主人公が斬新でした。ボリュームは短いですが、メトロイドヴァニアのツボを抑えたおもしろい作品です。
ちなみに開発元のサークルは新作である「Call from the Abyss(仮)」を開発中のようです。
人モードとマンタモードを切り替えて進んでいく2Dプラットフォーマーとのこと。今年の夏のコミケで体験版が配布されたそうですが、ネットに情報がありませんでした。
内容だけ見るとまたメトロイドヴァニアっぽい感じがしているので、引き続きチェックしていきたいと思います。
No.92:Ori and the Will of the Wisps(オリとウィスプの意志)
大人気メトロイドヴァニア「Ori and the Blind Forest(オリとくらやみの森)」の続編としてリリースされた作品です。
今回は前作のレベルアップ要素はなくなったためメトロイド寄りになっています。さらにオリ自ら武器を振るって戦うようになり、様々なボスとのバトルもある作品になりました。
あまり戦わない前作も良かったですが、個人的にはやっぱりバトルがある方が盛り上がりますね(ラスボス戦は正直ストレスでしたが)。全体的にプレイしてて楽しかったです。
そして前作同様Switchにも出してくれたのは嬉しかった!なんだかんだ言ってゲーム機ゲーマーなんで、やっぱり家庭用ゲーム機でプレイできるのは嬉しいですね。
まだプレイしたことがないという方いましたら、ぜひ一度プレイしてみてください。もちろん前作もおもしろいので、シリーズ自体プレイしたことがない方はまずはそちらからぜひ!
No.93:ROCKETRON(ロケットロン)
ロケット飛行で縦横無尽にビュンビュン飛び回るメトロイド寄りの作品。さすが老舗の同人サークルだけあり丁寧に作られていました。
ロケット飛行は非常に快適で、ゲーム後半になるとゲージが増えるためかなり飛んでいられるのは良かったです。
そういえば本作をプレイしていた時、昔あった「ロケッティア」という映画を思い出しました。
世界観は全然違うんですが、同じようにロケット飛行でビュンビュン飛び回るヒーローものでした。ちなみにSFCでゲームも出てたりします。
なかなかおもしろい作品なので気になった方は一度チェックしてみてください。あ、久しぶりにゲーム以外の話をした。
No.94:Beholgar(ベホルガー)
バーバリアンが主人公の肉食系メトロイドヴァニア。メトロイド寄りです。久しぶりにバグだらけのゲームをプレイしました。それぐらいひどかったです。
素材は良いのにつくりの甘さが原因で、あまりおもしろさを感じることができませんでした。決して悪い作品ではないと思うんですが、どうしてこうなったかなぁと残念です。
しっかりバグを修正して、もう少しプレイしやすくしてもらえたら化ける気がするので、今はまだ手が伸びない方もその時はぜひプレイしてみてください。
バーバリアンとメトロイドヴァニアの組み合わせは意外にありますからねぇ。頑張って欲しいですね。
No.95:The Darkest Tales(ダーケストテイルズ)
やざぐれテディベアの夢の中での大冒険。やさぐれ具合が「Ted(テッド)」という映画のクマそっくり。でも本作のテディはガッツリ戦います。
アクション部分にちょっと物足りなさを感じる作品ではありましたが、豊富なスキルや武器、まさかの展開へと発展するストーリーなど、おもしろい要素の多い作品でした。
メトロイドヴァニアとしては丁寧なつくりになっていたので、やさぐれテディベアが気に入ったメトロイドヴァニア好きはぜひ一度プレイしてみてください。
まとめ
という訳でついに95本まで来ました。100本達成まであと5本!
この後の流れはもう決めてあって、すでにレビューするラスト5本は選んであります。と言っても別に特別なものを選んではいないので(100本目はちょっとだけ考えましたが)、いつも通り投稿する感じになります。
100本達成するからといってすごい作品を選んでいる訳ではないので、ブログを見てくれている皆さんもいつものように見てもらえればうれしいです。
さあ次はどんな作品に出会えるのか、まだ見ぬメトロイドヴァニアにご期待ください!
という訳で今回はこの辺で。
また次回!
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