『INDIE LIVE EXPO 2021』で個人的に気になったタイトル10本紹介

こんにちは、まよねーずです!

来週からいよいよE3が開催しますね!先日のインディーライブエキスポはなかなか良かったので、E3も期待しちゃいます。現状発表されてるものとして、スクエニ×プラチナゲームズの新作「バビロンズフォール」の情報がでるらしいのでそれは楽しみです。

あとは各社何かしら隠し玉が発表されるのか気になりますね。時間的にリアルタイムじゃ見れないので、後々アーカイブで確認する感じになりそうですが。夜中の2時3時とか無理だよ!

という訳で今回は、先週の6月5日に放送された『INDIE LIVE EXPO 2021』で紹介された作品の中から、個人的に気になる作品をピックアップしてみました。

以前から知っているものや今回初めて知った作品など、僕の個人的な好みにはなりますが紹介していこうと思います。

例のごとく「こんな作品があるんだな」くらいで見てもらえれば幸いです。

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LOST EPIC(ロストエピック)

開発ワンオアエイト
リリースプラットフォームSteam
リリース日程2021年6月5日
※早期アクセス中(正式リリースは半年~1年後予定)

本作は国内のスタジオであるワンオアエイトが手掛ける2DアクションRPGです。神が人を喰らう地「神域」を舞台に、神殺しの騎士として6体の神を倒す事が目的の物語です。

前回の「INDIE LIVE EXPO II」でも紹介したのですが、今回イベント内にてSteam版の早期アクセスがスタートしたと紹介されました。早期アクセスでプレイ可能なボリュームは大体7~10時間程とのことです。結構プレイできますね。

色々な方が配信されている実況動画を見ると、スキルツリーによる自由なカスタマイズ要素、豊富な武器を強化可能なハック&スラッシュ要素もある作品として、かなり楽しませてくれそうで期待大です。

僕は正式リリースを待って購入するつもりです。その頃には家庭用機版リリース決定…とかなったら良いな…良いな…!

トランシルビィ(TRANSIRUBY)

開発スキップモア
リリースプラットフォームSteam、Switch
リリース日程2021年秋

本作はシンプルゼルダライクなアクションRPG「フェアルーン」シリーズや、3人の少女を操作する2Dアクション「神巫女 -カミコ-」などでおなじみのスキップモアが開発中のメトロイドヴァニア作品です。

突如現れた巨大な次元大陸を舞台に、サイボーグの少女シルビィが調査のために相棒のAI「ネーコム」とともに次元大陸を冒険していく物語です。

以前から発表はされていたものの詳細は明かされていなかったのですが、今回ついに続報が届きました。

ソードやショットで敵を倒しながら進んでいくオーソドックスなメトロイド寄りの作品なようですが、なんと主人公はバイクや飛行機に変形したりもできるというトンデモアンドロイドで、そんな変形能力を使って進んでいく要素が気になっています。

今回はSteam版の紹介でしたが、予定ではSwitch版もリリースされるはずなので、Steam版と同時期にリリースされることを祈祷して待ちます。

百英雄伝

開発Rabbit & Bear Studios
リリースプラットフォームSteam、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S
リリース日程2022年10月

本作は国内のスタジオRabbit & Bear Studiosが開発中のRPGです。

あの名作RPG「幻想水滸伝Ⅰ」を世に送り出した村山吉隆氏と河野純子氏が、25年ぶりにタッグを組んで開発中の幻想水滸伝の系譜を継いだ新作RPGです。

「幻想水滸伝」は初代PSを盛り上げたコナミの名作RPGで、当時ストライク世代だった僕も存分に楽しませてもらいました。

特に「幻想水滸伝Ⅰ」と「幻想水滸伝Ⅱ」なんて、何度クリアしたか覚えてないくらいプレイしましたわよ。知ってる人は知ってるクライブというキャラのイベントを全部見るために!

今回のイベントでの紹介時間は少なめだったんですが、少しでも紹介されたなら語らずにはいられません。

ちなみにKickstarterは4億8千万円近い金額を集めたそうで、IGAこと五十嵐孝司氏が手掛けた「Bloodstained:Ritual of the Night」に近づくレベルです。

そういえば、Bloodstainedは続編を開発中とのことで、今後情報が公開されるのが楽しみです。それにしてもBloodstainedといい百英雄伝といい、本当にコナミって奴は…コナミって奴は…コナミィーーー!!!

ENDER LILIES: Quietus of the Knights

開発Live Wire、アドグローブ
リリースプラットフォームSteam、PS4、PS5、Switch、 Xbox Series X/S、Xbox One
リリース日程2021年6月22日
※Steam版正式リリースおよびSwitch版リリース日程
2021年7月6日
※PS4、PS5版リリース日程

本作は国内のスタジオであるLive Wire、アドグローブが手掛けたメトロイドヴァニア作品です。

人々をアンデッドへと変えてしまう雨が降りしきる廃墟の世界で、司祭の少女リリィが不死の戦士たちとと共に、容赦なく降り注ぐ死の雨の謎へと迫っていくダークファンタジーです。

2021年1月にSteamで早期アクセスがスタートし、今回ついに6月22日Switch版がリリースされます。待ってた、待ってたよ。

Steam版を実況配信されている方の動画を見ると、Salt and Sanctuaryやホロウナイトのような暗い雰囲気の中で繰り広げられるヴァニア寄りのアクションRPGがとても楽しそうでした。早くやりたい…!

とにかく今月22日のリリースを心待ちにして過ごしたいと思います。

紅魔城レミリア 緋色の交響曲

開発Frontier Aja
リリースプラットフォームSteam、Switch
リリース日程2021年内

本作は国内のスタジオFrontier Ajaが手掛ける横スクロールアクションです。

2009年に東方二次創作作品としてリリースされた本作が、HDリマスターとさまざまな追加要素でバージョンアップしてSteamとSwitchでリリースされます。

ステージクリア型の悪魔城ドラキュラをベースにした硬派なアクションが魅力の本作、まさか家庭用機でリリースされる日が来るとは思いませんでした。

プレイしたのはもう10年も前なので、久しぶりにプレイできるのが楽しみです。そしてこの勢いで続編の「妖幻の鎮魂歌」もぜひ!

フィスト 紅蓮城の闇

開発TiGames
リリースプラットフォームSteam、PS4
リリース日程2021年

本作は中国のTiGamesが開発中のメトロイドヴァニア作品です。

1940年代の上海をモチーフにしたスチームパンクな世界を舞台に、鋼鉄の鉄拳を装備したウサギが敵の軍勢相手に戦いを繰り広げていきます。

以前Steamでデモ版が公開されていたようで、プレイされた方の動画を見たんですが、様々な形状に変化する鋼鉄の腕を振り回して敵を蹴散らしていく様は爽快で良い感じでした。

詳しい詳細はまだわかっていないのですが、爽快なアクションとシームレスな探索が楽しめそうなメトロイドヴァニアっぽいので、今後の情報に期待です。

双腕のソルダート

開発ぼっち猫
リリースプラットフォームPC
リリース日程2021年度

本作はインディーゲーム開発者のぼっち猫氏が開発中の横スクロールアクションです。

サイバーパンクな世界を舞台に機械の両腕を装備した少女が冒険を繰り広げる物語のようです。

詳しい情報はまだ出されておらずどんな作品になるのかわからないのですが、開発者の方いわく機械の両腕を使った爽快かつカッコいいバトルを楽しめる作品との事。

確かにトレーラーを見ると、変幻自在に動く両腕を使ったテクニカルかつ爽快なアクションが楽しめる感じになっています、素敵。

現状PC版(おそらくSteamではない)だけですが、ヒットしてSteam版や家庭用機でもリリースされるとかなったら嬉しいね。

添丁の伝説

開発CGCG
リリースプラットフォームSteam、Switch
リリース日程2021年後半

本作はCGCGが開発中のメトロイドヴァニア作品です。

日本統治時代の台湾を舞台に、台湾の伝説的な盗人・廖添丁(りょうてんていとして富豪たちから金品を奪って貧しい人々に施し、台北を覆う闇に立ち向かう物語です。

スピード感あふれるアクションが楽しめる作品との事で、コミック調で展開される物語も気になります。

お守りを使って添丁を自分好みにカスタマイズできる要素もあるみたいなので、一体どんな感じになるのか楽しみな作品です。

Steam版以外にもSwitch版がリリースされる予定なので、ぜひ同時リリースになってくれるよう祈祷して待ちます。

DEAREND(ディアエンド)

開発KUROSAWA CREATE
リリースプラットフォームSteam
リリース日程2022年内

本作は国内のスタジオKUROSAWA CREATEが開発中のシネマティックアクションです。

死が身近になった世界を舞台に妻を失い、悲しみや罪を背負っている主人公ジョンが様々な問題、敵と闘っていく物語との事です。

まだ詳細はわかっていませんが、映画とゲームを融合したシネマティックな世界観で繰り広げられるアクションで、トレーラーでは隠れながら敵に銃を放つ主人公の姿が確認できます。

基本的にはTPSになるのか、それとも近接アクションなんかもあるのか、そして世界は一見オープンワールドっぽく見えるので、オープンワールドな作品になるのか、その辺りも今後どうなっていくのか楽しみです。

わからないことだらけの作品ですが、今後明かされる情報に期待したいと思います。

Super Mash(スーパーマッシュ)

開発Digital Continue
リリースプラットフォームPS4、Switch
リリース日程2021年6月24日

本作はアメリカはニューヨークのスタジオDigital Continueが手掛けたゲームを作るゲームです。

様々なジャンルのゲームを組み合わせて1本のゲームを作っていく作品で、アクションやRPG、メトロイドヴァニアやシューティングなどを組み合わせることでまったく新しいジャンルが生まれるようになっています。

ゲームを組み合わせてゲームを作るという発想が何とも斬新で、メトロイドヴァニアがある点も良いなと思ってます。

Steam版はすでにリリースされているのですが、今回は日本語に対応した家庭用機でのリリース情報を記載しています。

メトロイドヴァニア好きとしては、色々なジャンルとメトロイドヴァニアを組み合わせたらどんなゲームが生まれるのかが気になります。

まとめ

他にも魅力的な作品が多数紹介されていたのですが、キリがなくなってしまうのでこの辺にしておきます。

2021年のインディーゲーム業界も盛り上がっていますね。

今やインディーゲームはポピュラーなものになっているため、クオリティがメジャーゲームと遜色ない作品もたくさん増えています。

しかしメジャーではあまり見かけない癖の強い作品が多いのもインディーゲームの魅力ですよね。今後もメジャーとは違うインディーらしい作品がたくさんリリースされていくのが楽しみです。

もちろんメジャーも楽しみですけどね。ゲームはメジャーもインディーも関係なくおもしろい!これ重要です。

このブログを見てくれた方で、もしまだインディーゲームをプレイしたことがないという方がいらっしゃったら、この機会にぜひプレイしてみてください。

インディーゲームのポテンシャルに気づかされ、どんどんハマっていくこと間違いなしです。

もちろん本ブログでも引き続きたくさんの作品をレビューをしていくつもりなのでお楽しみに!

という訳で今回はこの辺で。
また次回!

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