こんにちは、まよねーずです!
インディーゲームの傍ら少し前のメジャータイトルをちまちまプレイしております。
現在プレイ中なのはスクエニの「オクトパストラベラー」。来年2がリリースされるということで、それまでにはと思いプレイしております。
僕のブログはメジャータイトルは一切扱わない、インディーやマイナータイトル縛りになっていることもあり、メジャータイトルはブログに載せないためある意味気が楽です笑
現在終盤に差し掛かりクリアまであと一息といったところ。ただ色々サブイベントをスルーしているため、まだやることは多そうです。
とりあえずクリアしてしまって、残りはクリア後にのんびりやっていきます。
さて今回は、レトログラフィックな脳筋バーバリアンのメトロイドヴァニア「Beholgar(ベホルガー)」です。
Table of Contents
Beholgar(ベホルガー)について
開発元 | Serkan Bakar |
リリースプラットフォーム | Steam |
価格 | Steam:¥930 |
本作はトルコのスタジオSerkan Bakarが開発した作品です。見た目からすると明らかにプラットフォーム系のアクションかと思っていたら、プラットフォーム系ではあるものの、メトロイドヴァニアだったという衝撃です。
一見インディーゲームが流行って少し経ったあたりでリリースされたような雰囲気を醸し出している作品ですが(そう思うのは僕だけですかね?)、リリースは2022年2月、結構新しい作品だったりします。
リリースされているのはSteam版のみとなるため、Steam版を購入してプレイしてみました。
ただ、今回久しぶりに厳しい意見になっています。それほどこの作品には思うところが多かったです。あまりネガティブな意見が見たくないという方はこの記事の閲覧は控えていただけたらと思います。
ストーリー、ゲーム内容はどんな感じ?
故郷を侵略した魔法使いを打ち倒せ
主人公であるバーバリアンのベホルガーは、20年も前に離れて以来一度も戻っていなかったため、かなり久しぶりの帰郷です。
しかし久しぶりの故郷はいつもとは景色が違っていました。何やら不思議な塔が建っており不穏な空気が漂っていました。
故郷の村に着くと、一人の老人が彼を出迎えてくれます。彼はベホルガーに故郷に危機が迫っていると手紙をくれた人です。
老人の話では以前この地にいた邪悪な魔法使いハグマが、闇の軍勢を引き連れて戻ってきたとのこと。ハグマはその力で故郷のほとんどの場所を侵略してしまったようです。
ハグマはベホルガーが船の上で見た点高久そびえ立つあの奇妙な塔の頂上にいるようです。ハグマを倒そうと何人もの人が塔の頂上を目指しましたが、誰も登ることができず死んだか行方不明になってしまったそうです。
あの高い塔の頂上へたどり着くためにはドラゴンの力が必要だということで、老人の友人であるシャグナというドラゴンに協力してもらうため、ヘモンの谷を目指すことになったベホルガー。彼は無事ドラゴンの元へとたどり着くことができるのでしょうか。
レトログラフィックなメトロイドヴァニア
本作は一見骨太なプラットフォーム系アクションに見えますがメトロイドヴァニアです。MSXのようなレトロな見た目が、昔懐かしい雰囲気でいい感じです。
ゲーム内容はオーソドックスなメトロイドヴァニアで、各エリアを巡りながら強化アイテムやアクションスキルを獲得して進んでいきます。
ドラキュラシリーズのようにメインウェポン以外にサブウェポンもあり、近距離、遠距離どちらからでも攻撃可能です。
プラットフォーム要素も強く一撃死エリアも多いため、骨太なアクションが楽しめるようになっています。
昔ながらのアクションをオマージュしていることもありなかなかに難易度が高いですが、レトロなアクションが好きな人には楽しい作品です。
良かった点
セーブポイントが多く設置されている
前述した通り本作はプラットフォーム要素の強い作品で、トラップ地帯や落とし穴地帯を進んでいく事が多いです。
そのため、足場を踏み外して針山地帯に落ちてしまったり、敵から攻撃を受けて落とし穴に真っ逆さまなどが起こります。ボス戦でも足場の悪い箇所で戦ったりするためちょっとしたミスが命取りになることがあります。
死亡するとセーブポイントからやり直しなんですが、本作は意外とセーブポイントが多いため、ガッツリ最初に戻されることがありません。
セーブポイント間までの道のりは確かにハードですが「ここを越えたらセーブポイントないかなぁ」という所でセーブポイントがあってくれたりするので良かったです。
気になった点
バグが多い
これがなければ粗はあるけど磨けば光る作品とレビューすることができたと思います。しかし、本作ではゲームプレイのモチベーションが下がるほどバグに遭遇しました。
まず村にいるアイテム屋に話しかけても何の反応もないというバグです。ストーリー上の理由かと思ったのですが、何度か初めからやり直して確認したところ、反応したり反応しなかったりと安定していませんでした。
次にフリーズ。敵と戦っている時にフリーズが頻発し、いつの間にか死亡していることが頻発しました。
さらにセーブ後音はなるのに画面は真っ暗なまま進まなかったり、敵が出ないはずの場所に敵が沸くなど様々な現象に遭遇しました。
ちゃんとデバッグを行ったのか疑ってしまうレベルで頻発したため、非常に厄介でした。ただ、発生しない時は発生しない、クリアまでも4時間程度だったこともあり、何とかクリアまでプレイできました。
アクションスキルアイテムを取ってもリストにない
ボスを倒したりアイテム屋で購入したりしてアクションスキルや便利スキルを獲得できるのですが、スキルが追加されるアイテムを購入してもアイテム一覧にはアイテムが追加されません。
そのため何を持っているかわからなくなりました。アクションを使うと発動するので持ってるのは間違いないんですが、アイテムリストに「これ持ってるよ!」と追加して欲しかったです。武器やクエストアイテムは追加されるだけに謎でした。
回復アイテムの必要性がわからない
アイテム屋では体力回復ポーションや毒を治療する解毒剤が購入できるのですが、回復ポーションの必要性がわかりませんでした。
もしかしたら購入することで瞬時に体力を回復してくれるものだと思うのですが、アイテム屋の前にセーブポイントがあり体力全快の時に購入することになるため、全く必要性がわかりませんでした。
これならストック性にして必要な時使用可能にするか、体力がすべてなくなった時に自動で使用するようにして欲しかったです。
まとめ
- セーブポイントが多く設置されている
- バグが多い
- アクションスキルアイテムを取ってもリストにない
- 回復アイテムの必要性がわからない
MSXのようなレトログラフィックの雰囲気が良い作品でしたが、あまりにもバグや粗が多く僕は正直オススメできる作品ではありません。
ただ、もしかしたら僕のPC環境によりバグが頻発していたのかもしれません。Steam上では「やや好評」となっていることもあり、決して悪い作品ではないんだと思います。
プラットフォームアクションが好きな方、MSXのようなレトロなグラフィックが好きな方はもしかしたら刺さるものがあるかもしれませんので、気になった方は一度プレイしてみてください。何か感じるものがあれば幸いです。
という訳で今回はこの辺で。
また次回!
ブログ本編と関係なくて恐縮ですが、
オクトパストラベラーと聞いてついコメントしたくなってしまいました。
フィールドコマンドでやりたい放題、割と制限なくどこでも行ける(多くの他作だと通行止めが多いですし)、ブースト・ブレイクのバトルなど個人的には最高のRPGだったので2が非常に楽しみです。
自分はテリオンを主人公に選びましたが、まよねーずさんは誰にしましたか?
ホロウナイターさん、コメントありがとうございます!
いえいえ、ゲームの話なら大歓迎ですよ!w
オクトパストラベラーおもしろいですよね!古き良き時代のテイストもありつつ、現代らしいオープンワールドのような自由度の高さもある作品でしたよねw僕も2のリリースが楽しみです!
テリオンを選ばれたんですねw紫の宝箱開け放題かつ人の持ち物をに盗むコマンドは最高ですよねw僕はオルベリクでした。パワー大事派です笑