【感想・レビュー】Rabi-Ribi(ラビリビ)

こんにちは、まよねーずです!

外出自粛もあって外に出れない日々が続きますが、天気の良い日くらい外に出たくなりますよね。

僕はインドア大好き人間なので家にいるのが嫌いではないんですが、ずっと家に籠っていると変な疲れが溜まってしまうので、軽く散歩に出たいなと思う今日この頃です。もちろんゲームもしたいけどね。

さて、今回紹介するゲームは『Rabi-Ribi(ラビリビ)』です。

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Rabi-Ribiについて

開発CreSpirit
リリースプラットフォームPS4、Steam、Switch
価格PS4:¥2,750
Steam:¥2,100
Switch:¥2,700

本作は台湾のインディー開発スタジオCreSpiritが手掛けたゲームです。初回はSteamでリリースしたのですが、リリース後かなりの高評価を獲得しています。

その後Switch、PS4で配信されており、僕はswitch版を購入しました。というのも、本作はプラットフォームによってDLCが入っていなかったりするので、今から購入する方は全部入りのswitch版の購入がおすすめです。

ストーリー、ゲーム内容はどんな感じ?

ウサギの女の子(バニーガール)と妖精の大冒険

舞台はラビリビ島。主人公エリナはその島でご主人と一緒に平和に暮らすウサギした。しかし突然見知らぬ場所で目を覚まします。段ボールがいっぱい積まれた倉庫、一体ここはどこなんでしょうか。

しかも体が人間の姿になっているから驚きです。一体何が起きているのかわからないながらも、彼女は大好きなご主人様の元に帰るため家路を急ぎます。

人間の姿になったエリナ。ウサギなのでバニーちゃん!カワ(・∀・)イイ!!

道中、妖精の女の子リボンと出会い一緒に冒険することに。そんなご主人の元へ帰るための旅が、いつしか島で起こる異変に巻き込まれていくとは、この時の彼女は想像もしていませんでした。

かわいいキャラクターがチョコチョコ動くメトロイド寄り

デフォルメされた2Dキャラがチョコチョコ動きます。カワ(・∀・)イイ!!

雰囲気は、ポップでキュート。2Dのキャラクターがチョコチョコとマップを行ったり来たりします。音楽も雰囲気にピッタリのポップな感じです。

ゲーム自体はメトロイド寄りのため様々な場所でスキルやアイテムを獲得して進んでいきます。レベルはないですが簡単な強化要素があり、使用するとレベルが上がっていく攻撃やスキルがあります。

また、バッジと呼ばれる装備品もあり、攻撃力や防御力アップ、特殊効果を付与したりといったものがあり、バリエーションもそこそこあるため、主人公を自分好みにカスタマイズ可能です。

バッジ選択画面。PPと呼ばれるポイントの数だけバッジを装備可能

所持しているポイント内であればいくつでも装備可能だったりと、この要素は以前紹介した「ホロウナイト」のチャームに似ていますね。

良かった点

かわいい女の子がいっぱい!萌え要素のあるメトロイドヴァニア

エリナやリボン意外にも、たくさんのかわいい女の子が登場します

本作はメトロイドヴァニアですが、日本の「萌え」を意識して作られており、日本人好みの萌え萌えなキャラクターがたくさん登場します。かわいい女の子キャラが好きな人はかなり満足できるのではないでしょうか。

海外での高評価の半分はきっとこれなんじゃないかと個人的に思うくらい「Moe」が詰まっています。イベント時には1枚絵が挿入される事もあり、それだけを見るとメトロイドヴァニアとは想像できないレベルです。

主人公含め登場キャラは全員女の子という嬉しさ

これも萌え要素に一役買っている点なのですが、主人公含め登場キャラはなんと全員女の子!それもあってか、女の子同士が抱き合ったり手を繋ぐ姿はまさに百合です。ここまで日本の萌え文化を抑えてくるとは恐るべし台湾、さすがです。

イベントシーンの一枚絵。こんな姿をいっぱい見せてくれます!カワ(・∀・)イイ!!

あ、ちなみに余談ですが、僕は昔志村貴子さん原作の「青い花」という百合マンガが好きでした。アニメ化もしているので、気になった方はぜひ。

かわいさゼロ!!鬼の弾幕アクションが楽しい

さて、そんなかわいい本作ですが、実は中身がまったくかわいくありません。何故ならバトルは恐ろしく高難易度となっているからです。

主人公自体はピコピコハンマーや人参爆弾での近接攻撃や、妖精リボンの魔法(遠距離攻撃)で戦うのですが、敵のほとんどは弾を飛ばして攻撃してきます。

エリナはハンマーを使って敵に攻撃します。連続で殴るとコンボも可能

ボスになるとさらにエグい。主人公目掛けて大量の弾をばら撒いてきます。先に進むごとにボスのレベルが上がる仕様のため、後半になると画面上にこれでもかと弾幕を広げてくるので、避けるのがかなり困難です。というか、避ける場所がありません。

ボスの必殺技。画面内のカラフルな色はすべて敵の弾幕です

そんな弾幕の雨を掻い潜りボスに攻撃を当てていく姿はまるで弾幕シューティングです。そのためか、全部避けられた時は感動すら覚えます。

ちなみに弾幕シューティングなら、僕は世界観的にもエスプレイド推しです。戦闘機ではなくESP能力者達が戦うシューティング。良いですよねぇ。

気になった点

弾幕シューティング要素が強すぎて難易度が高い

これはボス戦に限った話ですが、ボス戦の弾幕シューティング要素が強すぎるため、人によってはクリアが困難に感じてしまうレベルだと思います。画面上にびっしり敷き詰めたかのような弾幕を見た時は、僕もさすがに心が折れそうになりました。もう少し控えめにしても良かったんじゃないかと。ただ決して理不尽な難易度ではなく、しっかり主人公を強化して進めば多少弾幕に当たっても大丈夫になってくれます。

また、難易度選択も可能なので、シューティングが苦手な方は難易度を落としてプレイすると良いかと思います。

まとめ

ここが良かった
  • かわいい女の子がいっぱい!萌え要素のあるメトロイドヴァニア
  • 主人公含め登場キャラは全員女の子という嬉しさ
  • かわいさゼロ!!鬼の弾幕アクションが楽しい
ここが気になる
  • 弾幕シューティング要素が強すぎて難易度が高い

美少女メトロイドヴァニアという名の皮を被ったエグい弾幕シューティングですが、メトロイドヴァニアとしての完成度は高い作品です。かわいい女の子達と(弾幕で)キャッキャウフフしたい方はぜひプレイしてみてください。

という訳で今回はこの辺で。
また次回!

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