【まとめ】ブログ内メトロイドヴァニア記事振り返りその25

こんにちは、まよねーずです!

気付けばもう3月、年度末ということもあり忙しい方も多いのではないでしょうか。

忙しいとつい息抜きを忘れてしまうことも多いと思いますが、適度に休憩を入れるなどして、ゆるくやっていきましょう。

それに人によっては3月は年度末のボーナスが入る、なんて人もいるんじゃないでしょうか。そういうのがあるとモチベーションも違いますよね。

ちなみに、僕は棒に刺したナスくらいしか見たことがありません。これがホントの棒ナス(ボーナス)、なんつって。失礼しました!

さて今回は恒例のメトロイドヴァニアレビュー記事まとめです。

プレイした作品についてあれやこれや言う自己満な記事です。ごく稀に開発元の新作情報とかを載せてたりするので、稀に有益だったりすることもあります。ではどうぞ。

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No.121:Animal Well(アニマルウェル)

不思議な丸いやつが同じく不思議な動物迷宮を探索するメトロイドライクともヴァニアライクとも言い難い不思議メトロイドヴァニアです。

ゲーム自体は、アイテムを駆使して迷宮内を探索していくだけで強化要素は一切ありません。

敵の襲撃を回避しながら、要所にあるパズル要素をクリアしていく非常にシンプルなつくりながら、どんどんプレイしてしまう魅力があります。

あーでもないこーでもないと言いながら、色々なアイテムを使って、それがぴったりハマった時の達成感がかなり嬉しい。アイテムも豊富なため色々試してみたくなる魅力のある作品です。

昨今のメトロイドヴァニアは高難易度のバトルだプラットフォームだが多く、プレイしてると疲れてしまうことも多かったため、たまにこういった作品をプレイするのも良いと思います。もちろんちゃんとメトロイドヴァニアしているのでご安心を。

No.122:Valdis Story: Abyssal City(ヴァルディスストーリー)

海の中にある不思議な都市を舞台に、4人のキャラクターでそれぞれの冒険を楽しめる、スタイリッシュなバトルが魅力のヴァニアライク作品。

まさか日本語翻訳された状態でプレイできるとは思うませんでした。翻訳してくださった方には本当に感謝しかありません。

難易度は高く理不尽な点も多いですが、非常に高いクオリティの作品なため、ぜひ一度プレイして欲しい作品です。

ちなみに本作の開発元は現在新作を開発中です。今回はベルトスクロールアクション。こちらも非常におもしろそうです。

近々早期アクセスもされるそうなので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

No.123:Souldiers(ソルジャーズ)

王国兵士の一人として異世界で戦いを繰り広げるヴァニアライク作品です。

非常に楽しい作品なのですが、選んだプラットフォームが悪かった!頻発するフリーズにエラー落ち、我ながらよくクリアまで耐え切ったなと思わずにはいられません。

作品自体は非常に楽しく、世界観も個人的に好みなため非常に評価は高いのですが、いかんせんswitch版は正直最適化不足というか何というか…褒められたものじゃなかったです。

これからプレイされる方は絶対PS版でのプレイをオススメします。switch版はswitch2が出るまではやめた方が良いかと(多分解消されるはず)。

No.124:The Throne(ザ・スローン)

オークに占拠された城を解放するため戦う2.5Dのヴァニアライクなメトロイドヴァニア。

トレーラーでは武器を持っていたり持っていなかったりしていたので、格闘と剣の2種類が切り替えられると勝手に思っていたんですが違いました。ちょっと残念。

シンプルな操作でコンボを決められるため非常にプレイしやすく、ベルトスクロールアクションよろしく敵を掴んで膝蹴りを何発もお見舞いしたりといったバトルも楽しかったです。

オーソドックスなつくりでよくできた作品だとは思いますが、全体的に大味な印象だったため、次回作があるならもっと作り込んで欲しい作品です。

No.125:Gestalt: Steam & Cinder(ゲシュタルト:スチームアンドシンダー)

蒸気と陰謀渦巻く人類最後の都市を舞台に赤髪の冒険女子が戦うヴァニアライク作品です。非常にオーソドックスながら「そうそう、こういうので良いんだよ」と思わせてくれるつくりが個人的に好みでした。

本当に昨今のメトロイドヴァニアはバトルも探索も高難易度の作品が多く、純粋にメトロイドヴァニアのジャンルを楽しめる作品が少ないように感じます。バトルやプラットフォームでヒリつくあの感じも嫌いじゃないですが、始祖であるメトロイドやドラキュラってそういうんじゃなかったと思うんですよねぇ。

だからこそ、本作はそういう意味でその辺りを忠実にインスパイアしている感じがあります。人によっては物足りなさを感じるかもしれませんが、個人的にはそれが良い。無難なつくりが好印象な時ってあるよね。

まとめ

という訳で、今回もダラダラ感想が多かったですが、今回は奇跡の日本語ローカライズでプレイできた作品もあり満足でした。

しかし、いかんせん高難易度のメトロイドヴァニア作品が増えてきているのも事実。そのおかげでソウルライク系メトロイドヴァニアも増えているので嬉しいことではあるし、そういった作品が決して楽しくない訳ではないので良いんですけどね。

ただメトロイドやドラキュラに夢中だったあの頃のように、もっと気軽にバトルや探索を楽しみたいですよね。個人的にそう思っている今日この頃です。でも新作がどんどんリリースされるのは嬉しいよ!

次はどんな作品に出会えるのか、まだ見ぬメトロイドヴァニアに乞うご期待!

という訳で今回はこの辺で。
また次回!

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