Tiny Dangerous Dungeons Remake(タイニーデンジャラスダンジョンリメイク)

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作品について

開発元Adventure Islands
リリースプラットフォームSteam、iOS、Android
販売価格Steam:¥920
iOS:¥600
Android:¥480
メトロイドライク?ヴァニアライク?メトロイドライク

フィンランド出身のインディーゲーム開発者であるJuha Simpanen氏が運営する個人ゲーム開発スタジオAdventure Islandsが手掛けたタイトル。

2013年にリリースした「Tiny Dangerous Dungeons (タイニーデンジャラスダンジョン)」をフルリメイクした作品。

前作がゲームボーイ(以下GB)風のグラフィックだったのに対し、今回はスーパーファミコン(以下SFC)のような16ビットのグラフィックへと進化。新しいマップやアイテム、ボスの追加など、様々な要素がグレードアップしている。

管理人の簡易レビュー

ここが良かった
  • GB風のグラフィックからSFCのようなグラフィックへの進化
  • マップやボスが増えたことでより前作よりも長く楽しめた
  • 前作と変わらず非常にシンプルでプレイしやすい
  • メトロイドヴァニアらしく真のエンディング、タイムアタックやボスラッシュも用意されている
ここが気になった
  • ボリュームが増えたとはいえクリアまで3~4時間程度と短い。うまい人なら2時間かからずクリアできるかも。
  • サクッとクリアできてしまうため、高難易度の作品を求めている人には物足りない

前作は1時間程度(ほぼ探索ばかりで最後にボスが1体いる程度)でクリアできてしまう非常にシンプルなメトロイドヴァニアだったのに対し、本作はいくつかのボス戦やマップの追加、アイテムなどボリュームアップがなされたため、前作よりも遊び甲斐のある作品となった。

かといって、前作よりも難易度が上がったかと言われるとそんなことはなく、とても遊びやすい難易度で、メトロイドヴァニアの入門用としても適している。

それでも一般的なメトロイドヴァニアよりもボリューム不足を感じ、うまい人なら2時間もあればクリアできてしまうくらいのボリュームではある。もう少しボリュームがあると良かったかもしれない。

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